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阿蘇山

阿蘇山イメージ

皆さんもご存知だと思うのですが、阿蘇山は、パワースポットとしても有名なんですよ。また、パワースポットで有名な幣立神宮の高天原遙拝所からも、阿蘇山が見えるのです。また、「火の国炎のピラミッド」といって、阿蘇山を中心とした幾何学的に作られたピラミッドがあるのだそうですよ。また、日本のパワースポットには、富士山や、阿蘇山、分杭峠(ゼロ磁場地帯)、伊勢神宮、箱根神社、熱田神社、高野山、清水寺などがあげられます。また、阿蘇山は昔、8000M級の山だったそうなのですが、その山が大爆発をして、その噴煙の痕跡を九州全土で確認できると聞いたこともあります。

また、活火山の阿蘇山は、そこら中がエネルギーの塊と感じることもできるんですよ。また、阿蘇山は、熊本県の東部に位置する活火山でもあります。世界最大級のカルデラ(火山の活動によってできた大きな凹地)と雄大な外輪山を持って、「火の国」熊本のシンボル的な存在として親しまれているところでもあるのです。そして、火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できるのですが、活動が活発化したり有毒ガスが発生した場合は火口付近の立入りは規制されています。また、外輪山の内側を中心として阿蘇くじゅう国立公園に指定されています。

そして、温泉や観光、レジャースポットが点在する有数の観光エリアでもあるのです。通常「阿蘇山」と呼ぶ場合には2通りの意味があるのです。まず1つは、高岳、中岳、根子岳、烏帽子岳、杵島岳の阿蘇五岳を主とする中央火口丘群のことを呼ぶ場合なのだそうです。そして、阿蘇山は「日本百名山」の1つに数えられる山ですが、この場合の阿蘇山はこの火口群のことを指しているのです。また、阿蘇山はあくまでも俗称であって、正式には阿蘇五岳(あそごがく)と言うのです(現噴火口のある山は「阿蘇中岳」です)。

また2007年、日本の地質百選にも選定されたのです。また、阿蘇山は世界最大のカルデラを持つ活火山なのですが、よく「阿蘇山」と呼ばれているのですが、阿蘇山という名前をもつ単体の山は存在していないのです。阿蘇山では、スピーカーから「有毒ガスの時の注意のお知らせ」が、アナウンスされているのです。また、注意ランプもついているので、たまには見るようにしてくださいね。噴火口はとても広く、薄緑色の水が張っていて、所々から湯気が立ち登っています。また阿蘇山は、夏になると多くのライダーがツーリングで訪れる場所でもあるのです。

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