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伊勢神宮

伊勢神宮イメージ

伊勢神宮と言えば、日本を代表する神社のひとつでもあるのです。そして、そこに祭られているのは、内宮は、天照大御神、外宮は、豊受大御神とされています。そして、中でも天照大御神を祀る内宮は、伊勢神宮の中心をなす御宮になるのです。また、伊勢神宮は三重県伊勢市にある神社です。そして、伊勢神宮は、神社本庁の本宗とされて、正式名称は神宮です。そして、ほかの神宮と区別する場合には伊勢の神宮と呼ぶのです。また、神道の神社では別格とされて、格付けはされないのです。伊勢神宮の主宰神はもちろん天照大神です。

ですが、天照大神は日本書紀などでは、女神と言う事になっているのですが、もっと古いとも思われるそうです。(ほつまつたゑ)では男神なのです。また、ほつまつたえは神話の所を、細かく書いてあるので、こちらが神話の大本だと思われます。また、伊勢神宮に奉納されている、天照大神が着ていたと言われる服は男用だと聞いた事もあるのですが。そして、天照大神の幼名は(うひるき)と言うそうなのです。ですが、さだかではありません。伊勢神宮を辞書などでひくと「伊勢神宮」と紹介されているのですが、単に「神宮」というのが正式な名称なのだそうです。

また、20年に1度の大祭、神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)は、正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)の建物全てを新造しなおすのです。さらに殿内の御装束(おしょうぞく)や神宝(しんぽう)を新調して、神儀(御神体)を新宮へお遷し申し上げる、我が国で最も重要なお祭りのひとつでもあるのです。また、神宮の古伝では神宮式年遷宮が制度化されましたのは、天武天皇の御代のこととされ、第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)のことなのだそうです。以来、戦国時代に一時中断するという事態にも見まわれたのですが、1300年にわたって続けられて、平成5年秋には第61回の神宮式年遷宮が古式のままに行われたのです。

また、伊勢神宮は、他の神社と同じく、伊勢神宮の内宮も社殿が南面しているのです。つまり、本殿南側が正面になるので、参拝する方々は、本殿に向かって、北を向いて参拝することになっているのです。そして、地図で調べると、本殿はほぼ正確に真南を向いているので、参拝時には、真北を向くことになるんですよ。伊勢神宮は自然も多くて、とても気持ちの良い場所なのですよ。また、とても穏やかな気持ちになれるところでもあるのです。

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